楽天の助っ人右腕、地方球場独特の出店に興味津々…仙台名物「牛タン」は敬遠?

楽天のアラン・ブセニッツ【写真:荒川祐史】
楽天のアラン・ブセニッツ【写真:荒川祐史】

静岡草薙球場でOP戦、地方ならではの微笑ましい光景

 楽天は9日から18日まで静岡草薙球場に腰を据え、10日間にオープン戦9試合を行う。9日のロッテ戦前には、来日3年目のアラン・ブセニッツ投手が、球場外の出店で買い物する光景も。地方球場ならではの微笑ましい光景が見られた。

 もともと本拠地・楽天生命パーク宮城にも同様の出店があり、ステーキ丼が好物だというブセニッツ。まだ観客もまばらな時間帯に、「牛タン串」(700円)、「静岡産いちごクレープ」(500円)にも興味を示しつつ、結局カルビ肉の「牛串」(700円)を購入していた。草薙球場の収容人数は2万1650人だが、当面は50%を上限に開催される。

 今季セットアッパーとして期待されるブセニッツは、2週間の隔離期間を経て、キャンプ最終盤の2月21日にチームに合流。今月6日の中日とのオープン戦(バンテリンドーム)に登板して、1回無安打1奪三振無失点に抑え、開幕へ向けて急ピッチの調整を進めている。

【画像】出店の前でたたずむブセニッツの実際写真

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