青あざが物語る151キロの衝撃… 顔面死球写真にファン戦慄「恐ろしい」

タイガースのグレイソン・グライナー【写真:Getty Images】
タイガースのグレイソン・グライナー【写真:Getty Images】

グライナーは7日のブルージェイズ戦で顔面死球を受け鼻を骨折

 タイガースのグレイソン・グライナー捕手は7日(日本時間8日)のブルージェイズとのオープン戦で顔面に死球を受け、検査の結果、鼻骨を骨折したと球団が発表した。思わぬ不運に遭遇したグライナーは自身のツイッターに負傷した痛々しい顔写真を公開。ファンからは早期回復を望む声が届いている。

 グライナーは6回先頭で打席へ。この回からマウンドに上がった右腕ルシアーノの初球93.8マイル(約151キロ)が顔面に直撃し、その場に倒れこんだ。ヒンチ監督とトレーナーが駆け寄り、その後グライナーは顔をタオルで覆いながら自力でダグアウトへ。大リーグ公式サイトによると、ヒンチ監督は「我々が駆けつけると、彼には強い痛みがあった。正直なところ彼は少し怯えていた」と当時の状況を説明したという。

 グライナーは鼻を骨折したものの幸い脳震盪などの症状は出ておらず、手術も不要。1週間ほどで復帰できるという。最悪の事態は免れたものの、グライナーは「近況」と題して自身のツイッターに負傷後の写真を掲載。目の下に大きく腫れた青あざが出来ている。

 グライナーの投稿を見たファンからは「早く良くなりますように!」「捕手は戦士だ」「恐ろしい瞬間だね! それより酷くなくて良かった」「痛っ! 直ぐ良くなるといいね!」と28歳捕手の状態を気遣った。今季はバックアップ捕手の枠を巡る争いに挑んでいるだけに、再び元気にアピールしたいところだ。

【画像】見るからに痛々しい… 151キロ直撃による青あざ写真

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