阪神ドラ1佐藤輝が4試合ぶりマルチ安打 第2打席に右翼線二塁打放つ

阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】
阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】

第1打席は強風でラッキーな三塁へのポテンヒット

■阪神 – 広島(オープン戦・10日・甲子園)

 阪神のドラフト1位、佐藤輝明内野手(近大)が10日の広島戦(甲子園)に「6番・三塁」で先発出場。4試合ぶりのマルチ安打を放った。2回の第1打席で平凡なファウルフライが強風で安打になると、4回には右翼線二塁打を放った。

 佐藤輝は4回1死で迎えた第2打席で、広島の先発・中村祐の108キロのカーブをとらえて右翼線に二塁打を放った。2回の第1打席では、三塁ファウル付近に高々と舞い上がった打球が強風に乗り、1度ファウルゾーン付近へ走った三塁・矢野が追いきれずに定位置付近に落ちるヒットとなっていた。

 オープン戦でのマルチ安打は、5日のソフトバンク戦(PayPayドーム)以来4試合ぶり。大物ルーキーは26日の開幕に向けて順調に歩を進めている。

(Full-Count編集部)

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