阪神ドラ1佐藤輝が特大2号含む猛打賞、OP戦の打率.389 広島はスコットが大乱調

阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】
阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】

佐藤輝は三塁ポテンヒット、右翼線二塁打、左中間本塁打と打ちまくった

■阪神 9-3 広島(オープン戦・10日・甲子園)

 阪神は10日、広島とのオープン戦(甲子園)に9-3で勝った。ドラフト1位ルーキー、佐藤輝明内野手(近大)が2号2ランを放つなど3打数3安打2打点の活躍。オープン戦打率.389と絶好調だ。広島は2番手のスコットが5失点と打ち込まれた。

 佐藤輝は2回の第1打席で三塁へのラッキーなポテンヒット。三塁ファウルゾーンに上がった飛球が強風に流されて三塁定位置付近に落ちた。4回の第2打席は右翼線二塁打。そして2死二塁で迎えた5回の第3打席では2番手のスコットから左中間に2号2ランを放った。

 佐藤輝にとって5日のソフトバンク戦(PayPayドーム)で1号を放って以来4試合ぶりのアーチ。本拠地の甲子園では初本塁打、3安打はオープン戦初だった。佐藤輝のオープン戦成績は5試合で18打数7安打2本塁打、打率.389。阪神はオープン戦4勝1敗と好調だ。

 阪神は先発ローテ入りを目指す斎藤が5回4安打3失点とまずまずの内容。広島は先発の中村祐が4回4安打3失点、2番手のスコットが1回6安打5失点と打ち込まれた。

(Full-Count編集部)

JERAはセ・リーグを応援しています。

PREV

前の記事

NEXT

次の記事

RECOMMEND

RELATED

CATEGORY