DeNA宮國椋丞が入団会見 育成契約に気合十分「ここから這い上がる、打倒・巨人で」

入団会見に臨んだDeNA・宮國椋丞【写真提供:横浜DeNAベイスターズ】
入団会見に臨んだDeNA・宮國椋丞【写真提供:横浜DeNAベイスターズ】

先発として調整させる方針、三原代表「1軍の近いところで」

 DeNAは15日、巨人から戦力外となっていた宮國椋丞投手と育成選手契約を結ぶことで合意したと発表した。背番号は「106」。横浜市内の球団事務所で入団会見を行い、「ここから這い上がる気持ち。チームの勝利に貢献できるように支配下登録を目指していきたい。リーグ優勝、連覇していますので、僕の中でも打倒・ジャイアンツでやっていきたい」と意気込みを語った。

 巨人の戦力外通告から約4か月。昨年12月には12球団合同トライアウトを受け、3月にはDeNAの球団施設でブルペン入りして“入団テスト”。NPB復帰までたどり着いた。「素直に嬉しいです。感謝しています。体つくりはしっかりやってきたつもりです」と緊張気味に話した。

 先発、中継ぎで通算205試合登板と活躍してした28歳右腕。チームは先発として調整させる方針だ。三原球団代表は「1軍の近いところで話をさせてもらった。先発で調整してもらって1軍を目指してもらいたい」と期待を込めた。

(小谷真弥 / Masaya Kotani)

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