35アウトで三振は30個 スーパー大学生右腕は「普通じゃない」「ただただエグい」

ミシシッピ州立大のランドン・シムズ(画像はスクリーンショット)
ミシシッピ州立大のランドン・シムズ(画像はスクリーンショット)

ドラフト候補にも挙がるシムズはミシシッピ州立大の2年生

 日本のプロ野球で1試合の最多奪三振記録は、1995年に当時オリックスの野田浩司投手がマークした19奪三振。米大学球界では、この奪三振記録を遥かに上回る驚異的なペースで三振を奪うスーパー右腕が登場し、大きな注目を集めている。

 ミシシッピ州立大学2年生のランドン・シムズ投手は今季5試合に登板し、11回2/3を6安打3四球1失点。35個のアウトのうち、実に30個を三振で奪っており、奪三振率はなんと23.14にもなる。米ドラフトの有力な指名候補にも挙がる右腕が驚異的な投球を続けている。

「ピッチング・ニンジャ」の愛称で知られるロブ・フリードマン氏がこのシムズの投球映像を自身のツイッターに投稿。ファンからは「この男と契約を」「ゲームみたいやん」「アンビリーバブル」「これは普通じゃない」「この男は現実離れしている」「ただただエグイ」と驚きの声が上がっている。

【動画】「普通じゃない」スーパー大学生の投球

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