助っ人ゼロで開幕の球団も… コロナ禍で来日できていない12球団の外国人たちは?

阪神のロハスJr.、DeNAのソト、オースティン(左から)【写真:Getty Images、荒川祐史】
阪神のロハスJr.、DeNAのソト、オースティン(左から)【写真:Getty Images、荒川祐史】

新型コロナウイルスの拡大で外国人の入国が制限され、球界にも影響が…

 プロ野球界ではオープン戦が進み、3月26日にペナントレース開幕に向けて選手たちの調整が進んでいる。3月2日から始まったオープン戦も残り1週間となり、準備も総仕上げの段階となる。

 ただ、今季は例年とは様相が違う。新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大で外国人の新規入国が制限され、各球団の助っ人たちにも大きな影響を与えている。新たに加入した新外国人たちの多くはまだ来日できていない。開幕まで2週間を切っており、仮にすぐに来日できたとしても、自宅待機期間が義務付けられており、開幕には間に合わない。

 では、開幕を11日後に控えた現段階で、各球団の外国人たちの来日、合流状況はどうなっているのか。まとめてチェックしてみよう。(※は新加入)

ソフトバンクは主力のキューバ人3選手が来日している

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