澤村拓一、2試合計6四球も指揮官は信頼 「予想済み」「次の登板で大丈夫」

オープン戦に登板したレッドソックス・澤村拓一【写真:AP】
オープン戦に登板したレッドソックス・澤村拓一【写真:AP】

コーラ監督「とにかく彼が心地よくなるように我々は全力を尽くしている」

■レイズ 3-2 Rソックス(オープン戦・日本時間16日・ポートシャーロット)

 レッドソックスの澤村拓一投手は15日(日本時間16日)、フロリダ州ポートシャーロットで行われたレイズとのオープン戦に登板。5回から2番手で登板し2/3回を1安打3四球2奪三振で1失点。2試合連続で制球を乱す形になったがアレックス・コーラ監督は「落ち着ければ次の登板で大丈夫だと思う」と語った。

 澤村は先頭にいきなり二塁打を許すと、2者連続で四球を与えて無死満塁のピンチを招く。だが、2者連続三振を奪い立て直したかに思えたが、続くディアスに対してフルカウントから押し出し四球を与え、降板となった。

 前回登板に引き続き3四球と課題を残した澤村。試合後、コーラ監督は「コントロールがうまくできなかったと思う。ただスライダー、ストレートは良かったしストライクゾーンに投げていた。望ましい結果ではなかったけどまだ2回目の登板だし調整はそう簡単ではない。もう次の登板にフォーカスするのが目標だ」と語った。

 これまでの調整については「予想済みだった」と問題ない様子で「簡単ではないのはわかってるし、クラブハウスとか住むところとか、食べ物とか色々ある。とにかく彼が心地よくなるように我々は全力を尽くしている。彼も慣れてきていると思う。とにかく練習を続けてちゃんとコントロールをしっかり掴んでいけばいいと思う」と、澤村を気遣っていた。

(Full-Count編集部)

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