鷹・柳田悠岐が1軍に合流 久々の本拠地で飛び出した感想は「近くて最高」

1軍に合流したソフトバンク・柳田悠岐【写真:福谷佑介】
1軍に合流したソフトバンク・柳田悠岐【写真:福谷佑介】

この日から高谷や高田、高橋純、田浦も1軍に合流

■ソフトバンク – DeNA(16日・PayPayドーム)

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手が16日、本拠地PayPayドームでのDeNAとのオープン戦から1軍に合流した。また、この日から高谷裕亮捕手、高田知季内野手、高橋純平投手、田浦文丸投手もチームに合流した。

 両アキレス腱のコンディション不良で宮崎キャンプ中はリハビリ組で調整していた柳田。3月12日の春季教育リーグ中日戦で実戦復帰を果たすと、2軍戦で3試合に出場し、この日から1軍合流となった。

 試合前練習ではフリー打撃で怪我の影響を感じさせないフルスイングを見せており、この日のDeNA戦にもスタメン出場する見込み。工藤公康監督は「今日からでも戻ってきてくれたので良かった。今日は5回くらいを予定しています」と語った。

 試合前練習を終えた柳田は「無事合流できて良かったかなと思います。視界、見え方が違うんで、そこの感覚を取り戻せるようにやりたい」とコメント。久々のPayPayドームについて問われると「近くて最高です」と“ギータ節”で報道陣を笑わせていた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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