元ヤクルト右腕エウロ・デラクルス氏が37歳で死去 2010年に9試合に登板

ヤクルトでもプレーしたエウロ・デラクルス氏【写真:Getty Images】
ヤクルトでもプレーしたエウロ・デラクルス氏【写真:Getty Images】

ヤクルトで9試合に登板、0勝0敗、防御率7.84だった

 2010年にヤクルトに在籍したエウロ・デラクルス氏が死去したことが分かった。37歳だった。ドミニカ共和国出身のデラクルス氏はヤクルトで9試合に登板して0勝0敗、防御率7.84。メジャー通算26試合に登板して0勝0敗、防御率8.16だった。

 デラクルス氏は2007年にタイガースでメジャーデビュー。マーリンズ、パドレスを経て、2010年にヤクルトに加入も1年で退団。2011年にブルワーズで11試合に登板した後は、台湾プロ野球やメキシカンリーグでプレーした。

 ブルワーズは公式ツイッターに「37歳で亡くなったフランキー・デラクルスの家族と友人に哀悼の意を捧げます。デラクルスは2011年にブルワーズがナ・リーグ中地区を制した際に11登板してくれた。防御率は2.77だった」と記した。2004年にタイガース1A「ウエストミシガン」でプレーした際に監督を務めたマット・ウォルベック氏はツイッターに「フランクが亡くなったことはとても悲しい。彼は素晴らしい姿勢を持った同僚だった」と記して哀悼の意を表した。

【動画】所属球団もデラクルスを追悼

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