大谷翔平、驚異の打率.563&OPS1.681 「とんでもない成績」と米記者も驚嘆

2打席連続本塁打と活躍したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
2打席連続本塁打と活躍したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

大谷はオープン戦で16打数9安打、3本塁打、5打点の猛爆

■レッズ 7-3 エンゼルス(オープン戦・日本時間16日・テンピ)

 エンゼルス・大谷翔平投手のバットが止まらない。15日(日本時間16日)のレッズ戦では「2番・DH」で先発出場し、1回に2号ソロ、3回に3号ソロと2打席連続本塁打を放った。オープン戦の打者成績は16打数9安打、打率.563、3本塁打、5打点の猛爆。OPS(出塁率+長打率)は驚異の1.681に達している。

 止まらぬ大谷のバット。米メディア「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者は自身のツイッターに次のように綴った。「逆方向へ2本塁打を放ったショウヘイ・オオタニは打率.563、OPS1.681というとんでもない成績を残している」。

 打者を評価する指標の1つであるOPS。0.900以上がAランクとされ、メジャーリーグの通算成績ではベーブ・ルースの1.164がトップで、年間ではバリー・ボンズの1.422(2004年)が最高。大谷のオープン戦でのOPSは打数も少なく当然比較はできないが、1.681という数字がとてつもないものであることは一目瞭然だ。

 大谷の“自己ベスト”は日ハムでは1.004(2016年)、エンゼルスでは.925(2018年)。メジャー4年目の今季は“大幅更新”が期待される。

(Full-Count編集部)

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