大谷翔平=剛腕コール+大砲ジャッジ 米誌が太鼓判「チームの運命を左右する選手」

エンゼルス・大谷翔平【写真提供:Angels Baseball】
エンゼルス・大谷翔平【写真提供:Angels Baseball】

米スポーツ誌「2021年チームの運命を左右する6選手」にピックアップ

 エンゼルス・大谷翔平投手が二刀流復活へ順調すぎる調整ぶりを見せている。オープン戦では最速100マイル(約161キロ)の剛速球を投じれば、打撃でもバックスクリーン超えの140メートル弾を連発。アメリカで最も権威あるスポーツ誌「スポーツ・イラストレイテッド」も注目した。

 同誌は「2021年チームの運命を左右する6選手」として大谷をピックアップした。「ゲリット・コールと同じぐらいハードな球を投げ、アーロン・ジャッジ(ともにヤンキース)と同じぐらいハードな打球を打つ者として、オオタニは球界で5本の指に入る才能を持った選手だ」と投打でメジャートップクラスの能力を持つ選手として紹介。「オオタニはスプリングトレーニングで活躍を続けている。マイク・トラウトをポストシーズンに出場させるためにオオタニほど重要な選手はいない」とポストシーズン進出のキーマンと期待した。

 他の5選手では昨年ポストシーズンで大活躍したランディ・アロサレーナ外野手(レイズ)をはじめ、コーリー・クルーバー投手(ヤンキース)、トレバー・バウアー投手(ドジャース)、マット・チャップマン内野手(アスレチックス)、マット・オルソン内野手(アスレチックス)を挙げている。いずれにしても、二刀流・大谷の復活は米国中から熱い視線が注がれている。

(Full-Count編集部)

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