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楽天・田中将VS巨人・坂本、8年ぶりの“幼なじみ対決” 第1打席は四球

8年ぶりに日本球界に復帰した楽天・田中将大投手と巨人・坂本勇人内野手の"幼なじみ対決”が20日、東京ドームで行われたオープン戦で実現した。

楽天・田中将大(左)と巨人・坂本勇人【写真:荒川祐史、福谷佑介】
楽天・田中将大(左)と巨人・坂本勇人【写真:荒川祐史、福谷佑介】

兵庫県伊丹市の少年野球チームでバッテリーを組んだ仲

■巨人 – 楽天(オープン戦・20日・東京ドーム)

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 8年ぶりに日本球界に復帰した楽天・田中将大投手と巨人・坂本勇人内野手の”幼なじみ対決”が20日、東京ドームで行われたオープン戦で実現した。

 腰の張りで2軍での調整が続いていた坂本は、19日に1軍合流。早速「3番・遊撃」でスタメン出場した。一方、田中将は開幕2戦目の27日・日本ハム戦(楽天生命パーク)で復帰後初の公式戦マウンドに上がることが決まっており、開幕前最後の登板のこの日は本番モードだ。

 1回の第1打席は2死走者なしで実現。初球は149キロをファウル、2球目、3球目は変化球がボール、4球目はファウル。5球目は149キロを再びファウル、6球目は変化球が外れてフルカウントに。そして7球目は150キロが高めに外れて四球だった。

 4回の2度目の対決はカウント1-1から149キロの速球を中堅フェンス際まで飛ばされたが、中堅手・田中和基がジャンピングキャッチし中飛だった。

 田中将と坂本は1988年生まれの同級生で、小学生時代には兵庫県伊丹市の少年野球チーム「昆陽里(こやのさと)タイガース」でともにプレー。坂本が投手、田中将が捕手としてバッテリーを組んだ。同じ伊丹市立松崎中に進学後は、田中将は宝塚ボーイズ、坂本は伊丹シニアという別の硬式野球チームを選んだ。

 2人の対決は2013年の日本シリーズ第7戦以来2694日ぶり。公式戦では18打数5安打、同年の日本シリーズは9打数3安打だった。

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