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田中将VS坂本“幼なじみ対決”第2打席は中飛 フェンス際への大飛球

8年ぶりに日本球界に復帰した楽天・田中将大投手と巨人・坂本勇人内野手の"幼なじみ対決”が20日、東京ドームで行われたオープン戦で実現した。腰の張りで2軍での調整が続いていた坂本は、「3番・遊撃」でスタメン復帰した。

楽天・田中将大(左)と巨人・坂本勇人【写真:荒川祐史、福谷佑介】
楽天・田中将大(左)と巨人・坂本勇人【写真:荒川祐史、福谷佑介】

第1打席はフルカウントから坂本が四球を選んだ

■巨人 – 楽天(オープン戦・20日・東京ドーム)

【動画】田中将大と坂本勇人、2打席目の実際の映像

 8年ぶりに日本球界に復帰した楽天・田中将大投手と巨人・坂本勇人内野手の”幼なじみ対決”が20日、東京ドームで行われたオープン戦で実現した。腰の張りで2軍での調整が続いていた坂本は、「3番・遊撃」でスタメン復帰した。

 一方、田中将は開幕2戦目の27日・日本ハム戦(楽天生命パーク)で先発として復帰後初の公式戦マウンドに上がることが決まっており、開幕前最後の実戦登板となった。

 1回2死走者なしで迎えた第1打席は、カウント3-2から7球目のインハイの150キロ速球を坂本が見極め、四球で出塁した。

 4回、田中将は先頭の若林に右中間席へ先制ソロを浴び、次打者が坂本。カウント1-1から149キロの速球を中堅フェンス際まで飛ばされたが、中堅手・田中和基がジャンピングキャッチ。中飛でしのいだ。

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