「新たな怪物」「和製サファテ」鷹3年目・杉山の自己最速158キロに驚愕の声

ソフトバンク・杉山一樹【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・杉山一樹【写真:藤浦一都】

20日の広島戦で自己最速を更新する158キロを2度マークした杉山

■ソフトバンク 2-1 広島(オープン戦・20日・PayPayドーム)

 2年連続のリーグ優勝と5年連続の日本一を目指すソフトバンクに新たな“怪物”候補がいる。3年目を迎える杉山一樹投手。“勝利の方程式”の一角に組み込まれる見込みの剛腕が20日の広島戦で圧巻の投球を見せた。

 1点リードの7回途中からマウンドに上がった杉山。クロンを155キロの真っ直ぐで中飛に打ち取ると、続く坂倉に対しての初球に自己最速を更新する158キロをマーク。2球目も158キロを連発し、最後は156キロで二ゴロに封じた。2/3を投げて無失点の好リリーフだった。

 オープン戦で早々に自己最速を更新する圧巻投球を見せた杉山の投球に「パーソル パ・リーグTV」YouTubeチャンネルも注目。「杉山一樹 自己最速158キロを連発!!」と題した動画を公開すると、ファンからは「誰もが簡単に150出すからな?」「やっぱりロマンを感じます」「和製サファテ爆誕の記念日」「軽く投げてる感じで158ってエグくない?」「これは、和製サファテ」「はい1人増えました新たな怪物が」との声があがっていた。

【動画】「新たな怪物」杉山一樹が投じた衝撃158キロの映像

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