大谷翔平、全米衝撃の「1番・投手」でスタメン出場 OP戦3度目の登板はリアル二刀流

エンゼルス・大谷翔平【写真提供:Angels Baseball】
エンゼルス・大谷翔平【写真提供:Angels Baseball】

「1番・投手」での出場は日ハム時代の2016年7月3日対ソフトバンク戦以来、1723日ぶり

 エンゼルスは21日(日本時間22日)、パドレスとのオープン戦のスタメンを発表し大谷翔平投手が「1番・投手」でラインナップに名を連ねた。「1番・投手」での出場は日ハム時代の2016年7月3日対ソフトバンク戦以来、1723日ぶりとなる。

 リアル二刀流がメジャーでも実現した。ジョー・マドン監督が常識破りのラインナップを組んだ。指名打者を使うことなく、オープン戦3度目の登板となった大谷が「1番・投手」でスタメン出場する。エンゼルス公式ツイッターもスタメン表を公開し「ショウヘイ・オオタニは今日、二つの任務を背負う」と紹介している。

 大谷の「1番・投手」は16年7月3日のソフトバンク戦以来で、この時はプロ野球史上初となる投手での先頭打者アーチを放ち日本中に衝撃を与えた。メジャーの舞台でも投打での“リアル二刀流”がついに実現することになった。

〇エンゼルスの22日パドレスOP戦スタメン
1(投)大谷翔平
2(二)フレッチャー
3(中)トラウト
4(三)レンドン
5(左)アップトン
6(一)プホルス
7(遊)イグレシアス
8(捕)スタッシ―
9(右)ファウラー

(Full-Count編集部)

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