大谷翔平の「スイングが非常に力強い」 10試合連続安打の打棒をマドン監督称賛

レンジャーズとのオープン戦に「1番・DH」で先発出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
レンジャーズとのオープン戦に「1番・DH」で先発出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷は3回に中前打を放ち、二塁盗塁も決めた

■レンジャーズ 6-4 エンゼルス(オープン戦・日本時間24日・サプライズ)

 エンゼルス大谷翔平投手が23日(日本時間24日)、レンジャーズとのオープン戦に「1番・DH」で先発出場。第2打席で中前打を放ち、3打数1安打だった。オープン戦10試合連続安打で打率.600(25打数15安打)、OPS1.701と驚異的な数字をマークしている二刀流右腕についてジョー・マドン監督は「見ていて非常に興味深い」などと、改めて称賛している。

 21日(同22日)のパドレス戦ではメジャーで初の“リアル二刀流”となる「1番・投手」で出場し、投打で躍動した大谷。中1日で「1番・DH」で出場した一戦でも相変わらずの好調ぶりを示した。第1打席は空振り三振も、3回1死二塁で迎えた第2打席は中前打。変化球を捉え、強い打球で遊撃手の右を抜いた。さらには2死一、三塁となったところで二塁盗塁を決めた。

 5回2死で迎えた第3打席は左飛。打球はいい角度で上がり、フェンス手前まで達した。もう少しでオープン戦5号弾という当たりだった。内容ある打席を続ける大谷にマドン監督は目を細める。「今の彼のスイングが非常に力強い。タイミングも合っている。見ていて非常に興味深い」と手放しで称賛した。

(Full-Count編集部)

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