平凡フライをお手玉→仲間が超絶カバー 内外野の“連携技”が「ドッジボールみたい」

ロッテのサンディ・サントスが好プレーを見せた【画像:パーソル パ・リーグTV】
ロッテのサンディ・サントスが好プレーを見せた【画像:パーソル パ・リーグTV】

仲間の窮地を救うサントスのダイビングカバーも…直後に交代

 24日に行われたイースタン・リーグのロッテ-日本ハム戦(ロッテ浦和)で、お手玉した打球をチームメートがナイスカバーする“連携好プレー”が生まれた。ロッテ育成のサンディ・サントス外野手が見せたとっさの判断に「こんなドッジボールみたいな事あるんだなぁ」などと驚きの声が寄せられている。

 試合開始直後の1回2死。打席の万波がふらふらと打ち上げた打球は一、二塁間の後方に。二塁手の西巻が落下点に入って手を挙げたが、ボールをグラブで弾いてお手玉。グラウンドに落ちたかと思われた瞬間、近くまで走り寄っていた右翼手のサントスが横っ飛び。間一髪でアウトにした。

「パーソル パ・リーグTV」の公式ツイッターは、「はじいても落ちる前なら大丈夫!」とのメッセージを添えて動画を公開。ファンからは「珍プレーからの好プレーやな」「初めて見たwww」などとコメントが寄せられていた。ただ、サントスは2回の守備から交代しただけに「大丈夫なのか?」と心配する声もあった。

【動画】サントス大丈夫? 窮地救った超絶カバー

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