「パ・リーグTV」映像の無断掲載やめて パ6球団と連名で文書「皆さまのご理解を」

パシフィックリーグマーケティング(PLM)とパ・リーグ6球団が注意喚起を行った
パシフィックリーグマーケティング(PLM)とパ・リーグ6球団が注意喚起を行った

SNSなどで違法な動画掲載が散見「規約で禁止されている」

「パーソル パ・リーグTV」を運営するパシフィックリーグマーケティング(PLM)とパ・リーグ6球団は25日、配信映像が無断でSNSなどに投稿されているケースが見られるとして、違法な動画掲載に関して注意喚起した。著作権の侵害にあたり、損害賠償や刑事告訴される場合もある。

 PLMとパ6球団の連名で文書を発表。「2020年9月にもお知らせいたしましたが、Twitter、Instagram、YouTube、TikTokなどのソーシャルメディア上に、本サービスの試合映像を投稿されているケースが散見されております」と指摘している。提供する映像サービスには著作権や著作隣接権、商標権、特許権や知的財産権などが発生しているとして「無断でソーシャルメディア上に本サービスの試合映像を投稿することは、規約で禁止されております」とあらためて呼びかけた。

 26日にセ・リーグとともに開幕するパ・リーグのペナントレース。文書では「ルールを守って、楽しい野球観戦をしてまいりましょう。皆さまのご理解を賜れますと幸いです。2021シーズンも、プロ野球パ・リーグへの温かいご声援を引き続きよろしくお願い申し上げます」と順守を求めた。

(Full-Count編集部)

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