巨人陽岱鋼、阪神高山、ロッテ井上&福田秀… 開幕1軍から漏れた主な選手は?

巨人・陽岱鋼(左)と日本ハム・清宮幸太郎【写真:荒川祐史、石川加奈子】
巨人・陽岱鋼(左)と日本ハム・清宮幸太郎【写真:荒川祐史、石川加奈子】

西武松坂、日本ハム斎藤佑&清宮、鷹千賀も登録されなかった

 日本野球機構(NPB)は25日、あす26日の2021年シーズン開幕に向け、12球団の出場選手登録選手を公示した。新たな若手やルーキーたちが開幕1軍の切符を掴む一方で、実績ある選手やベテランでも、不振や故障などで出場選手登録から漏れた選手がいる。主な選手を見ていこう。

 巨人では陽岱鋼外野手が外れた。日本ハムから2017年にFA移籍するも成績は下降。昨年は移籍4年目で最少の38試合出場にとどまっていた。阪神では2016年新人王の高山俊外野手、今季加入したチェン・ウェイン投手が登録されなかった。

 DeNAでは昨年左肩の手術を受けた今永昇太投手、中日では39歳のベテラン藤井淳志外野手が外れ、広島では昨季の守護神ヘロニモ・フランスア投手が故障離脱した。

 パ・リーグではソフトバンクが千賀滉大、東浜巨、モイネロの3投手が外れ、上林誠知外野手も登録されなかった。

 ロッテは大黒柱の石川歩投手の他、この3年間で63本塁打を放っている井上晴哉内野手、昨年ソフトバンクからFA移籍した福田秀平外野手が外れた。2年目の佐々木朗希投手も登録されていない。

 西武は松坂大輔、内海哲也の両ベテラン投手、昨季47試合登板の森脇亮介投手が2軍スタート。日本ハムでは4年目の清宮幸太郎内野手、王柏融外野手、11年目の斎藤佑樹投手が外れた。

(Full-Count編集部)

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