理解に困る衝撃弾「どうやって逆方向に?」 大谷翔平が見せた“常軌逸したパワー”

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

「浅いフライになるかと思ったんだけど」悠々スタンドイン

■ロッキーズ 6-5 エンゼルス(オープン戦・日本時間26日・スコッツデール)

 エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、アリゾナ州スコッツデールで行われたロッキーズとのオープン戦で「2番・指名打者」でスタメン出場し、オープン戦5号ソロを放った。内角寄りの球を逆方向に持っていった規格外のアーチに、ファンたちは「一体全体どうやってこれを逆方向に持っていくんだ?」「常軌を逸した逆方向へのパワーだ」などと驚きを隠せないようだ。

 4試合ぶりの一発が飛び出したのは初回1死。196センチ左腕ゴンバーの初球90.9マイル(約146.3キロ)を捉えると、打球は左翼芝生席へ。打球速度96マイル(約154.5キロ)、飛距離363フィート(約110.6メートル)の先制弾となった。

 MLB公式ツイッターは「いま彼はただ見せつけている(SHOing off)。これがこの春5本目のホームランだ」とメッセージを添えて動画を公開。衝撃のアーチにファンからは「これが逆方向へのホームランになるの?」「現代のベーブ・ルース」「ライン際の浅いフライになるかと思ったんだけど」「パワーについて話したいなら、これがそうだ」などとコメントが寄せられていた。

(Full-Count編集部)

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