鷹、41年ぶり球団タイの開幕戦4本塁打 今宮、周東、柳田に続き甲斐にも一発

ソフトバンク・柳田悠岐(左)と甲斐拓也【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・柳田悠岐(左)と甲斐拓也【写真:藤浦一都】

開幕戦4本塁打は1980年以来となる球団タイ記録

■ソフトバンク – ロッテ(26日・PayPayドーム)

 ソフトバンクが26日に本拠地PayPayドームで行われたロッテとの開幕戦で球団タイ記録に並んだ。初回に今宮が2ランを放つと、周東、柳田、甲斐にも本塁打が飛び出した。開幕戦での4本塁打は1980年の開幕戦と並ぶ球団タイ記録となった。

 開幕戦からファンを喜ばせる花火大会となった。初回、いきなり今宮が2ランを放ち先制に成功すると、3回には周東が右翼スタンドへのソロ。さらに6回に柳田がリードを広げる2ランを放つと、7回には甲斐も左翼へのソロ本塁打を放った。

 ソフトバンクの開幕戦4本塁打は1980年4月5日の近鉄戦でメイ、門田、新井、定岡がそれぞれ1本ずつ放って以来、41年ぶりの球団タイ記録。このあと、もう1本本塁打が出れば、球団新記録となる。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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