ホークス、今宮の劇的サヨナラ打で開幕連勝スタート! 工藤監督が通算500勝達成

ソフトバンク・今宮健太【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・今宮健太【写真:藤浦一都】

投手陣が計12四死球を与える大荒れもロッテ相手にサヨナラ勝ち

■ソフトバンク 3-2 ロッテ(27日・PayPayドーム)

 ソフトバンクが劇的なサヨナラ勝ちを飾り、開幕2連勝とした。27日に行われたロッテ戦。同点で迎えた9回に今宮が中越えのサヨナラ適時二塁打を放ち、激戦に終止符を打った。これで工藤公康監督は監督通算500勝となった。

 ソフトバンクは先発の高橋礼が初回に4四死球を与える大乱調で先制点を献上。サブマリン右腕が5回に追加点を奪われ、投手陣は計12四死球を与える大荒れの内容となった。それでも、ロッテの拙攻もあって2失点で踏ん張ると、打線が終盤に反撃した。

 6回にグラシアルの適時打で1点を返すと、8回にはデスパイネの適時打で同点に追いついた。迎えた9回。周東が中前安打で出塁すると、牽制悪送球で二塁へ。ここで初回には大ピンチを救う超絶美技を見せていた今宮が中越えの適時二塁打を放ち、乱戦に終止符を打った。

 2015年に監督に就任した工藤監督。今季が7年目となる指揮官にとっては837試合目での通算500勝達成となった。

【動画】守って打っての大活躍 ソフトバンク今宮の劇的サヨナラ打

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