澤村拓一、1回無安打0封の好投 “連投”テストに指揮官も満足「内容もいい」

レッドソックス・澤村拓一【写真:AP】
レッドソックス・澤村拓一【写真:AP】

澤村「バッターと勝負できているなと感じています」

■Rソックス 7-4 パイレーツ(オープン戦・日本時間28日・ブレーデントン)

 レッドソックスの澤村拓一投手が27日(日本時間28日)、パイレーツとのオープン戦に6回から5番手として登板し1回無安打無失点の好投を見せた。開幕に向け状態を上げる右腕にアレックス・コーラ監督も「このまま順調に進めていければ」と納得の表情を見せた。

 渡米後初の“連投”にも結果を残した。前日は実戦形式の練習に登板していたが、この日はオープン戦4度目のマウンドに上がった。最速97マイル(約156キロ)の直球とスライダー、スプリットを交え打者4人に1四球無安打投球で役目を果たした。

 オープン戦序盤は制球に苦しむ場面もあったがコーラ監督は「スプリットはまだ本調子ではないがスライダー、ストレートも良かった。連投もできて内容もいい、このまま順調に進めていけば」と評価した。澤村自身も手応えを感じているようで「良い感じに来ているかなと。完璧ではないですけど、しっかりとしたボールが投げられていますし、バッターと勝負できているなと感じています」と振り返っていた。

(Full-Count編集部)

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