大谷翔平、「2番・投手」で松井秀喜超え本塁打なるか リアル二刀流でOP戦最終登板

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

敵地ドジャース戦に「2番・投手」で先発出場する

■ドジャース – エンゼルス(オープン戦・日本時間30日・ロサンゼルス)

 エンゼルス・大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、敵地・ドジャースとのオープン戦で「2番・投手」で先発出場する。投打同時出場は前回登板21日(同22日)に続いて2週連続だ。

 大谷は21日のパドレス戦で「1番・投手」で先発出場した。4回5奪三振2安打1失点に抑え、渡米後最速101.9マイル(約164.0キロ)を記録。打撃では2打数2安打1四球で5度目のマルチ安打をマークした。

 28日の本拠地・ドジャース戦は欠場した。打者としてはオープン戦11試合連続安打をマーク。2試合連続、松井秀喜を超えるオープン戦6号本塁打の期待がかかる。試合前までのオープン戦成績は投手で3試合登板、0勝2敗、防御率7.88。計8回で14奪三振を記録。打者としては打率.571、5本塁打、8打点、2盗塁。

【エンゼルス】
1(二)フレッチャー
2(投)大谷翔平
3(中)トラウト
4(三)レンドン
5(左)アップトン
6(一)プホルス
7(遊)イグレシアス
8(捕)スズキ
9(右)ファウラー

(Full-Count編集部)

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