オリ“凡ミス”響きホーム開幕戦7連敗 鷹は笠谷6回1失点の好投で開幕4連勝

オリックス・中嶋聡監督【画像:パーソル パ・リーグTV】
オリックス・中嶋聡監督【画像:パーソル パ・リーグTV】

2回に栗原の浅い左飛に三走・グラシアルがタッチアップも…

■ソフトバンク 3ー1 オリックス(30日・京セラドーム)

 オリックスは30日、京セラドームで行われたソフトバンク戦に1-3で敗れた。開幕戦は2012年から10連敗だったが、ホーム開幕戦でも2015年から7連敗となった。

 序盤のミスが響いた。2回1死一、三塁から栗原の浅い左飛に三走・グラシアルがタッチアップ。吉田正からの送球を受けた三塁手・紅林はなせか本塁へ送球せず、スタートを切っていないと思い込んでいたのか三塁ベースをタッチするミス。これで先制を許すと、続く松田には右前適時打を浴びこの回2点を失った。

 先発の田嶋は6回6安打6奪三振2失点の好投を見せたが打線の援護なく今季初黒星。打線はジョーンズが2回に左翼へ特大の今季1号ソロを放ったが、その後はホークス投手陣の前に得点できず。

 ソフトバンクは先発の笠谷が6回4安打1失点の好投で今季初勝利。打線は1点リードの7回に甲斐が2号ソロを放つなど少ないチャンスをものにしチームも開幕4連勝を飾った。

(Full-Count編集部)

PREV

前の記事

NEXT

次の記事

RECOMMEND

RELATED

CATEGORY