大谷翔平、「2番・DH」でスタメン 前日マメで降板もマドン監督「大丈夫だろう」

エンゼルス・大谷翔平【写真提供:Angels Baseball】
エンゼルス・大谷翔平【写真提供:Angels Baseball】

マドン監督「彼は大丈夫だろうと私は思っている」

■ドジャース ー エンゼルス(オープン戦・日本時間31日・ロサンゼルス)

 エンゼルスの大谷翔平投手は30日(日本時間31日)、敵地ドジャースタジアムで行われるドジャースとのオープン戦に「2番・DH」でスタメン出場する。前日の試合で63球を投げていた大谷。今季初めて、登板翌日に打者として出場する。

 前日のドジャース戦では右手中指にできたマメの影響もあって、3本塁打を浴びるなど4安打5四球7失点で3回途中で降板していた。ただ、この日の打者出場には影響はなさそうで、試合前にジョー・マドン監督は「昨日、球場を後にする前にイッペイを交えて彼と話をした。今日打撃をすることについての話だった。(トレーナーの)アダムに話をしたが、彼はマメのことについて全く心配していなかった。彼(大谷)は大丈夫だろうと私は思っている」と語った。

 大谷は今季のオープン戦で、打者として12試合に出場して29打数16安打で打率.552、5本塁打8打点と結果を残している。オープン戦6本目のアーチを放てば、2004年、2005年の松井秀喜氏(ヤンキース)を上回る日本人選手の最多本塁打となる。

(Full-Count編集部)

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