「驚異的」「信じられないビースト」ドヤ顔で決めた前方一回転キャッチが話題

前方一回転キャッチが話題を呼んでいる
前方一回転キャッチが話題を呼んでいる

フェンス際で“魅せた”ジョージ・ワシントン大外野手のキャッチに実況大興奮

 米大学野球で飛び出した“前方一回転キャッチ”が話題を呼んでいる。外野ブルペンに飛び込むフライに対し、怪我も恐れずガッツ溢れる好捕を決めた外野手に「インクレディブル」「信じられないビースト」と驚きの声が上がっている。

 30日(日本時間31日)に行われたジョージ・ワシントン大-バージニア大の一戦で、1回2死二塁の場面で訪れた。左打者が放った打球は、左翼ファウルグラウンドへ。全速力で追ったジョージ・ワシントン大の左翼手・ボセリは、ボールがブルペンへ飛び込む寸前、フェンス際で左腕を目いっぱい伸ばしてキャッチ。その勢いのまま、フェンスに上半身が引っかかって豪快に一回転。それでもドヤ顔で捕球をアピールし、好プレーが完成した。

 このキャッチをジョージ・ワシントン大公式インスタグラムが公開。実況が「取りました! ボセリがフェンスを飛び越え驚異的なキャッチです!」と興奮が止まらない様子を映像で切り取っている。NPBでは、昨年10月に西武・山野辺翔内野手がファウルフライを“ハンモックキャッチ”し球場がどよめかせた超絶好捕が記憶に新しい。それに勝るとも劣らない勇気ある一回転好捕も、注目に値するだろう。

【動画】ドヤ顔“前方一回転キャッチ”の実際の映像

RECOMMEND