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阪神ドラ1佐藤輝、“プチ・スランプ”を脱出の2号アーチ 右翼・鈴木誠也は一歩も動かず

阪神のドラフト1位、佐藤輝明内野手が1日の広島戦(マツダスタジアム)に「6番・右翼」で出場。6回の第3打席で2号ソロを放った。3月27日のヤクルト戦(神宮)で田口麗斗投手からバックスクリーンに叩き込んで以来4試合、19打席ぶりの一発だった。

阪神・佐藤輝明【写真:宮脇広久】
阪神・佐藤輝明【写真:宮脇広久】

19打席ぶりの一発はライトスタンドへの弾丸ライナー

■広島 ー 阪神(1日・マツダスタジアム)

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 阪神のドラフト1位、佐藤輝明内野手が1日の広島戦(マツダスタジアム)に「6番・右翼」で出場。6回2死で迎えた第3打席で2号ソロを放った。3月27日のヤクルト戦(神宮)で田口麗斗投手からバックスクリーンに叩き込んで以来4試合、19打席ぶりの一発だった。

 カウント0-2から中村祐が投じた4球目の変化球をとらえると打球は右翼席に。右翼・鈴木も一歩も動かない、打った瞬間にそれと分かる一発だった。

 オープン戦で12球団トップの6本塁打を放った佐藤輝は26日のヤクルトの開幕戦初打席で左犠飛を打ち上げて初打点をマーク、翌27日には第1打席で1号2ランを放つなど2安打をマークした。

 しかし、28日のヤクルト戦から下降線。4打数無安打2三振に終わると、前日までの広島戦は2試合で8打数1安打6三振を喫した。この日も1打席は空振り三振で第2打席は三飛。快音から遠ざかっていたが、第3打席で見事に結果を出した。

(Full-Count編集部)

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