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澤村拓一、メジャー初登板で1回1安打0封 「日本では感じられない高揚感、緊張感」

レッドソックスの澤村拓一投手が2日(日本時間3日)、本拠地での今季開幕となったオリオールズ戦でメジャー初登板。9回から5番手として登板し1回1安打無失点の好投を見せた。試合後は「納得いかない部分だったり、何か違うところもあるが0点で終われたということはいいスタートは切れた」と語った。

デビュー戦のマウンドに上がったレッドソックス・澤村拓一【写真:Getty Images】
デビュー戦のマウンドに上がったレッドソックス・澤村拓一【写真:Getty Images】

3点ビハインドの9回に登板し1イニングを1安打無失点

■オリオールズ 3ー0 Rソックス(日本時間3日・ボストン)

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 レッドソックスの澤村拓一投手が2日(日本時間3日)、本拠地での今季開幕となったオリオールズ戦でメジャー初登板。9回から5番手として登板し1回1安打無失点の好投を見せた。試合後は「納得いかない部分だったり、何か違うところもあるが0点で終われたということはいいスタートは切れた」と語った。

 澤村は3点ビハインドの9回にマウンドに上がり2死から二塁打を浴びたが最顔はセベリーノを二ゴロに打ち取り無失点。メジャー初登板を1回1安打無失点で切り抜けた右腕は「納得いかない部分だったり、何か違うところもあるが0点で終われたということはいいスタートは切れた」と振り返った。

 メジャーのマウンドについては「自分がTVだったりで見ていた世界で投げた。日本では感じられない高揚感、緊張感ありましたが、自分のボールを投げ切る1点だけしか考えていなかった。ストライクゾーンに投げバッターと勝負していく。それができたのは良かった」と語っていた。

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