これは痛い「もろ頭だね」 凡フライ直撃…失笑を堪えられない“おでこキャッチ”

ホワイトソックスのルイス・ロバートがまさかの珍プレー…【写真:Getty Images】
ホワイトソックスのルイス・ロバートがまさかの珍プレー…【写真:Getty Images】

昨年ゴールドグラブ賞のロバートがまさかの失態を演じた

■エンゼルス 5ー3 Wソックス(日本時間4日・アナハイム)

 ホワイトソックス期待の若手ルイス・ロバート外野手が3日(日本時間4日)のエンゼルス戦で見せた珍プレーが、話題を呼んでいる。昨季ゴールドグラブ賞を受賞した中堅手が見せたまさかの“おでこキャッチ”は、中日で活躍し、ロッテでもプレーした宇野勝氏の“伝説珍プレー”そっくりで、ファンは「もろ頭だね」「痛かったに違いない」と苦笑が抑えられないようだ。

 3回裏2死一塁の場面だった。打席に立った5番・レンドンがホワイトソックスの先発・リンの5球目を打ち上げた打球は、高々と遊撃後方へ。遊撃のアンダーソンは手を広げ捕球アピールするも、落下地点へ猛ダッシュしていたロバートに土壇場で譲った。すると、ロバートは目測を誤ったのか打球が頭に直撃。ワンバウンドしたボールを右翼手のイートンが捕球して本塁へ送球するも、2死でスタートを切っていた一塁走者フレッチャーが生還した。

 宇野氏が巨人戦でやってしまった“珍プレー”はもう40年前になるが、令和の世に蘇ったかのような思わぬ失策を、米TV局「FOXスポーツ」も動画で紹介。「あらまっ…」との文言が添えられ、ファンからも「痛っ」「最悪の守備」などとコメントを寄せた。試合に敗れたホワイトソックスにとっても、おでこにボールが直撃したロバートにとっても“痛い”プレーとなってしまった。

【動画】おでこに直撃…痛そうだけど失笑しちゃう

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