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大谷翔平が「感情を見せるなんて…」 マウンド上で吠える姿にファン驚き

エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)の本拠地でのホワイトソックス戦に「2番・投手」で先発出場。投げては渡米後自己最速タイとなる101.1マイル(約162.7キロ)をマークし、4回2/3を2安打7奪三振5四球3失点(自責1)。5日(同6日)のアストロズ戦はベンチスタートとなったが“リアル二刀流”で見せた感情爆発の姿が話題になっている。

5日のWソックス戦で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
5日のWソックス戦で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

4回2死一、二塁でロバートを三振に仕留めた瞬間、感情をあらわにした

■エンゼルス 7ー4 Wソックス(日本時間5日・アナハイム)

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 エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)の本拠地でのホワイトソックス戦に「2番・投手」で先発出場。投げては渡米後自己最速タイとなる101.1マイル(約162.7キロ)をマークし、4回2/3を2安打7奪三振5四球3失点(自責1)。5日(同6日)のアストロズ戦はベンチスタートとなったが“リアル二刀流”で見せた感情爆発の姿が話題になっている。

 気迫にも満ちていた。2点リードの4回2死一、二塁の場面でルイス・ロバートをカウント0-2から93マイル(約150キロ)のスプリットで空振り三振に仕留めると雄叫びをあげた。MLB公式ツイッターが「とてつもないエグさ」としてこの場面を投稿すると、ファンからは相次いでコメントが寄せられた。

「これがパッションだ」「オオタニはビーストだ」「オオタニのエナジーが大好き」「この雄叫びとパッション。彼の投球をもっと見たい!」「オオタニを嫌いになることなんて不可能だ」「93マイルの球がこんなに動くはずがない」「この男にできないことって何?」「オオタニは創造された選手」「「本当にえげつない」「これはショウヘイのアニメの世界だ」「彼が感情を見せるなんて知らなかった」「ショウヘイ・オオタニは人間じゃない」

 マウンド上で解き放った感情。気持ちのこもった雄叫びにファンは共感していた。

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