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大谷翔平が好調エ軍の“中心” 米メディア「全てが良い方向に進んでいる」

エンゼルスが好調なスタートを切った。7日(日本時間8日)時点で4勝2敗。その中心にいるのが投打両面で精彩を放っている大谷翔平投手であると米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」が伝えている。

2号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
2号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

エンゼルスの4勝2敗発進に「彼らが願っていた滑り出し」

 エンゼルスが好調なスタートを切った。7日(日本時間8日)時点で4勝2敗。その中心にいるのが投打両面で精彩を放っている大谷翔平投手であると米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」が伝えている。

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 2016年から昨年まで5年連続で負け越しているエンゼルス。それだけに今季のこれまでの戦いは「彼らが願っていた滑り出し」と言及。そして、その中心にいるのが大谷であると「ブリチャー・レポート」は指摘した。ここまでの大谷は、打っては打率.300(20打数6安打)、2本塁打、OPS1.033。投げては4日(同5日)のホワイトソックス戦で渡米後最速タイの101.1マイル(約162.7キロ)を叩き出して4回2/3を2安打3失点(自責1)だった。

 記事は「彼は2本塁打を放ち、週末には投手としてのデビュー戦であっと驚かせた。スプリングトレーニングで投打両方において圧倒的だった姿と、ほとんど同じことが続いている」と伝える。

 5日の登板では本塁ベースカバーの際に走者のスライディングを受けて転倒。苦悶の表情を見せて降板したが大事には至らなかった。ここ数年に比べ大きな問題もないことから「彼にとって全てが良い方向に進んでいる」とも説明している。

(Full-Count編集部)

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