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大谷翔平は「解き放たれた」 本格二刀流は「この世代が見たことがない」と米称賛

メジャー4年目を迎えたエンゼルス大谷翔平投手が投打に上々のスタートを切った。打っては打率.300(20打数6安打)、2本塁打、OPS1.033。投げては4日(日本時間5日)のホワイトソックス戦で渡米後最速タイの101.1マイル(約162.7キロ)を叩き出して4回2/3を2安打3失点(自責1)だった。

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

米スポーツ専門メディアが「今季ブレークする6人」の一人に挙げている

 メジャー4年目を迎えたエンゼルス大谷翔平投手が投打に上々のスタートを切った。打っては打率.300(20打数6安打)、2本塁打、OPS1.033。投げては4日(日本時間5日)のホワイトソックス戦で渡米後最速タイの101.1マイル(約162.7キロ)を叩き出して4回2/3を2安打3失点(自責1)だった。

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 米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」は「2021年にブレークする準備が整っている6人のメジャーリーガー」の一人に大谷をあげて、そのパフォーマンスを称賛している。

 記事は、大谷はかつて“和製ベーブ・ルース”として知られていたが今季最初登板までは、才能の全貌をMLBで表せずにいたと指摘。2018年の新人王獲得時も、球団は大谷に対して登板日は打席に立たず、球数制限も設けるなど慎重な起用をしていたと伝えた。

 しかし今季初登板で、大谷は「ついに解き放たれた」と表現。投げては101マイルを計測し、同時に「数多くの破壊力抜群の変化球を見せた」とも。さらに「活躍が続くのは健康を保っていられればの話だ」とした上で「オオタニはこの世代が見たことがない活躍をフィールドで見せている。彼は今季それをやり続けるだろう。マドン(監督)が制限を取り除いたのだから」と解説している。

 ちなみに同メディアが大谷の他に挙げた5人はクリント・フレイジャー内野手(ヤンキース)、ケブライアン・ヘイエス内野手(パイレーツ)、イアン・アンダーソン投手(ブレーブス)、JP・フェイエレイセン投手(ブルワーズ)、ジャレッド・ウォルシュ内野手(エンゼルス)となっている。

(Full-Count編集部)

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