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鷹・今宮健太がパ・リーグ新記録の通算306犠打 伊東勤氏超え「名誉なこと」

ソフトバンクの今宮健太内野手がパ・リーグ新記録となる通算306犠打目を決めた。8日に敵地で行われた日本ハム戦。5回無死一塁で投前にバントを決めて、犠打を成功させた。

犠打を決めたソフトバンク・今宮健太【画像:パーソル パ・リーグTV】
犠打を決めたソフトバンク・今宮健太【画像:パーソル パ・リーグTV】

伊東氏の2379試合の半分以下となる1111試合目で新記録

■日本ハム ー ソフトバンク(8日・札幌ドーム)

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 ソフトバンクの今宮健太内野手がパ・リーグ新記録となる通算306犠打目を決めた。8日に敵地で行われた日本ハム戦。5回無死一塁で投前にバントを決めて、犠打を成功させた。

 2011年に1軍デビューを果たした今宮は2013年、2014年にパ・リーグ記録となるシーズン62犠打を決めるなど、犠打数を積み上げてきた。ここ数年は故障離脱や打撃力の向上もあって、シーズン犠打数は減っていたものの、伊東勤氏(現中日コーチ)を抜き、通算犠打数のパ・リーグ新記録を樹立した。

 また、伊東氏は2379試合で305犠打だったが、今宮はその半分にも満たない1111試合目で記録を更新した。今宮は球団を通じて「プロに入って試合に勝つために積み重ねてきた数字。偉大な先輩方の数を上回ることが出来たのは名誉なことだと思う。これからも1つずつ積み重ねていきたいと思います」とコメント。なお、通算犠打数のNPB記録は川相昌弘氏の533犠打となっている。

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