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イチロー氏が、もう1度やろうとしても「絶対にできないと思う」と語る自身の記録とは?

もしもイチローが社長だったら!? SMBC日興証券株式会社はブランドパートナーであるイチロー氏(現マリナーズ会長付き特別補佐兼インストラクター)を起用したウェブコンテンツシリーズ第3弾を公式YouTubeチャンネルで公開している。

イチロー氏が現役時代に積み重ねてきた数々の偉大な記録についての思いを告白【写真提供:SMBC日興証券】
イチロー氏が現役時代に積み重ねてきた数々の偉大な記録についての思いを告白【写真提供:SMBC日興証券】

イチロー氏自身も2004年のシーズン262安打は「相当難しい」

 もしもイチローが社長だったら!? SMBC日興証券株式会社はブランドパートナーであるイチロー氏(現マリナーズ会長付き特別補佐兼インストラクター)を起用したウェブコンテンツシリーズ第3弾を公式YouTubeチャンネルで公開している。

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「会社を作るとしたらどんな社名にしますか?」をテーマとした動画では、イチロー氏が現役時代に積み重ねてきた数々の偉大な記録についての思いを告白。前日未到の記録を打ち立ててきたイチロー氏自身でも2004年のMLB歴代最高となるシーズン262安打の再現は「絶対にできないと思う」と明かしてる。

 10年連続200安打やメジャー通算3089安打、日米通算4367安打など数々の輝かしい成績を残してきたイチロー氏。これらの記録について「この中で、自分がもう1度野球選手として18歳から始めたとしたら、絶対にできないと思うのが262です」と明かす。「あとの数字はクリアできると思います。10年連続200本、日本で1278、アメリカで3089、トータル4367、これはクリアできると思います。でも、ワンシーズンの262は難しいと思うんです。相当難しい、不可能ではありませんが」と語り、2004年の記録だけは別格だと感じているようだ。

 そのため、イチロー氏は自身が会社を作った場合の社名について「そういう意味で262を入れた会社の名前、もしくはそれを超えてほしいという意味で263。その思いを込めれば『株式会社263』」と“構想”を明かしていた。

(Full-Count編集部)

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