日本ハムのセンターは「浅間しかいない」 勝利に導く超美技が「タイミングバッチリ」

オリックス戦でダイビングキャッチをした日本ハム・浅間大基【画像:パーソル パ・リーグTV】
オリックス戦でダイビングキャッチをした日本ハム・浅間大基【画像:パーソル パ・リーグTV】

9回1死一塁でT-岡田の飛球をダイビングキャッチした

■日本ハム 5ー2 オリックス(10日・京セラドーム)

 日本ハムの浅間大基外野手が10日のオリックス戦(京セラドーム)に「6番・中堅」で出場。9回に大ファインプレーを見せ、チームの連勝に貢献した。3点リードの1死一塁でT-岡田外野手が右中間に放った飛球をダイビングキャッチ。抜けていれば大ピンチを招く場面でチームを救った。

「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeに映像を公開するとファンは反応。「ハムのセンターは浅間しかいない」「レフト西川センター浅間ライト大田の外野陣は鉄壁すぎる」「天才復活」「外野のダイビングキャッチは勇気いる。タイミングバッチリで、素晴らしいプレー」「天才が帰ってきた」「やっと覚醒か」などと声を寄せている。

 横浜高からドラフト3位で入団して7年目。9日のオリックス戦ではチームの連敗を7で止める殊勲の逆転2点二塁打を放った。ファンの期待通り、今年こそレギュラーの座を獲得できるか、今後の活躍に注目だ。

【動画】日本ハム浅間のスーパーキャッチ

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