大谷翔平、快足三塁打で4試合連続安打もエ軍15失点の大敗 “投壊”で連勝ストップ

敵地でのブルージェイズ戦に先発出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
敵地でのブルージェイズ戦に先発出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

初回の第1打席で快足を飛ばし右翼線三塁打をマークも…

■ブルージェイズ 15ー1 エンゼルス(日本時間11日・ダンイーデン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、フロリダ州ダンイーデンでのブルージェイズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。4試合連続安打をマークし4打数1安打、打率は.294。チームは投手陣が大乱調で1-15の大敗を喫し連勝は2でストップした。

 大谷は初回の第1打席で右翼線三塁打を放ち4試合連続安打をマーク。3回1死一塁で迎えた第2打席は見逃し三振、5回2死一塁の第3打席は二ゴロ、8回1死走者なしで迎えた第4打席は空振り三振に倒れた。

 試合は先発の左腕キンタナが2回途中5安打4四球7失点(自責5)で降板するなど、投手陣が14安打15失点と崩壊した。マドン監督も3回の攻撃の際に退場するなど踏んだり蹴ったりの展開となった。

 試合開始は当初、現地の19時7分だったが雨の影響もあり2時間38分遅れの21時45分に。序盤から投手陣が炎上し試合終了時刻は深夜1時6分と日付を跨ぐ長い1日となった。

(Full-Count編集部)

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