大谷翔平、第1打席で右翼線三塁打&4試合連続安打! 開始2時間40分遅れも集中力切れず

ブルージェイズ戦で快足を飛ばし三塁を陥れるエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
ブルージェイズ戦で快足を飛ばし三塁を陥れるエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

初回の第1打席はメジャー通算1000打席目、左腕マッツから右翼への三塁打

■ブルージェイズ ー エンゼルス(日本時間11日・ダンイーデン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、フロリダ州ダンイーデンでのブルージェイズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。初回の第1打席で右翼への三塁打を放ち4試合連続安打をマークした。

 相手先発は今年1月にメッツからトレード移籍してきた左腕マッツ。好調の続く大谷は初回1死走者なしで迎えた第1打席で変化球に泳がされながらも右翼線へ運び快足を飛ばし一気に三塁を陥れた。これで4試合連続安打をマーク。この打席はメジャー通算1000打席目だった。

 この試合は雨の影響もあり予定より2時間40分遅れて開始したが、大谷は集中力を切らさず1打席目でいきなり結果を残した。

 大谷は前日の同戦で2回満塁で迎えた第2打席で走者一掃となる右翼フェンス直撃タイムリー二塁打、5回の第3打席ではバックスクリーン左へメジャー通算50号となる3号ソロを放ち5打数2安打4打点の大活躍を見せていた。

 この試合まで全8試合に出場し30打数9安打の打率.300、3本塁打8打点、OPS1.044の好成績を残している。

【動画】快足三塁打を放った大谷翔平

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