エンゼルス・マドン監督が今季初の退場処分 判定に不服、歩いてグラウンドを去る

エンゼルスのジョー・マドン監督【写真:Getty Images】
エンゼルスのジョー・マドン監督【写真:Getty Images】

先発キンタナが2回途中7失点の大乱調、スライディング巡りチェレンジも失敗

■ブルージェイズ ー エンゼルス(日本時間11日・ダンイーデン)

 エンゼルスのジョー・マドン監督が10日(日本時間11日)、フロリダ州ダンイーデンでのブルージェイズ戦で今季初の退場処分を受けた。

 エンゼルスは先発のキンタナが2回途中5安打7失点で早々に降板する事態に。2回無死一、二塁の場面では相手のスライディングを巡ってチェレンジするも判定は覆らずセーフになるなど踏んだり蹴ったり。

 序盤からストレスの溜まる展開にマドン監督は3回、先頭のレガレスの遊ゴロに対しビデオ判定を求めたが結果は変わらず。納得いかずベンチで暴言を吐いたようで、球審から退場を宣告された。これに納得できずベンチを飛び出すも、最終的に三塁ファウルゾーンにある出口に向け自ら歩きグラウンドを去って行った。

【動画】退場処分を受けグラウンドを去るマドン監督

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