大谷翔平、快足内野安打に米メディア唖然 「ジェットを起動」「普通の内野ゴロを…」

快足内野安打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
快足内野安打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

敵地ロイヤルズ戦で「2番・指名打者」でスタメン出場

■ロイヤルズ ー エンゼルス(日本時間14日・カンザスシティ)

 エンゼルスの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、敵地のロイヤルズ戦で「2番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で遊撃内野安打を放ち、6試合連続安打をマークした。相手遊撃手もお手上げだった快足ぶりに米メディアも「ジェットを起動させた」と驚きの声を上げていた。

 大谷がもうひとつの“武器”をいきなり見せつけた。初回1死走者なしで迎えた第1打席で左腕ダフィーのカーブを捉えた打球は遊撃へゴロとなったが、瞬く間に一塁を駆け抜け内野安打を奪った。ロイヤルズ側はチャレンジを要求したが判定は覆らなかった。

 相手遊撃手のロペスもこれ以上にないプレーを見せたが大谷の快足ぶりには勝てず。これには米メディア「ブリーチャー・レポート」も「オオタニがジェットを起動させた」と表現。米メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者も自身のツイッターで「普通のゴロを内野安打にしてしまった」と驚愕の声を上げていた。

(Full-Count編集部)

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