大谷翔平、4号ソロ&2戦連続猛打賞に指揮官は感銘 「あれ以上の自信は持てない」

会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督(画像はスクリーンショット)
会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督(画像はスクリーンショット)

2試合連続の猛打賞で打率.364に上昇「目を見張るものがあるだろう?」

■ロイヤルズ 3ー2 エンゼルス(日本時間14日・カンザスシティ)

 エンゼルスの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、敵地のロイヤルズ戦で「2番・指名打者」で先発出場し特大4号ソロを含む5打数3安打1打点の大活躍。2試合連続の猛打賞をマークし打率.364に上昇した大谷の活躍ぶりにジョー・マドン監督も「あれ以上の自信を持つことができない」と賛辞を送っていた。

 打って走って特大弾……。大谷が連日見せる活躍ぶりにマドン監督もご満悦だった。初回に平凡な遊撃へのゴロを内野安打。5回2死の第2打席では右中間へ打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離431フィート(約131.3メートル)の4号ソロ。9回には打球速度111マイル(約178.6キロ)右前打と猛打賞の大活躍。

 圧巻の活躍ぶりに指揮官も試合後は「目を見張るものがあるだろう? とても自信を持って打席に立っている。あれ以上の自信は持てない」と満面の笑みを見せた。試合にはあと一歩のところで敗れる形となったが「見ていて本当に楽しいし、非常に謙虚な若者だ。彼は全ての役割を適切にこなしている。この調子を続けられないと考える理由はない」と、今後の活躍も確信していた。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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