「今まで見た中で1番すごいプレー」横っ飛び→鬼肩送球で完成させた“衝撃の併殺”

リバティ大の外野手が驚愕のプレーを披露した(写真はイメージ)【写真:Getty Images】
リバティ大の外野手が驚愕のプレーを披露した(写真はイメージ)【写真:Getty Images】

一打逆転のピンチもチームを救うガイの美技&強肩「あの送球は絶妙」

 NCAA(全米大学体育協会)大学球界で“2度凄い”鉄壁のファインプレーが生まれた。一打逆転のピンチで外野手が見せた超絶ダイビングからの鬼肩バックホームが「現実離れしている」「こりゃ凄いプレーだ」と称賛を受けている。

 リバティ大が9日(日本時間10日)のリプスカム大戦で、1点リードした7回1死満塁の窮地だった。詰まり気味の打球は左中間へ。ポテンヒットになると思いきや、中堅手・ガイが猛ダッシュして一気に打球との距離を詰めて華麗にスライディングキャッチ。そして三塁走者がタッチアップでスタートを切るのを見るや、小さくステップを踏んで本塁へ鋭い返球。正確にコントロールされたボールが捕手の構えるミットに収まり、見事な補殺が完成した。

 このプレー動画をリバティ大公式ツイッターが公開すると、ファンは絶賛。「あの送球は絶妙」「美しい」「今まで見た中で一番すごい外野のプレー」。メジャーリーグではドジャースのムーキー・ベッツ外野手が超人的身体能力を活かした強肩、美技が度々話題を集め、NPBでも阪神や日本ハムで活躍した新庄剛志氏が何度もファンを沸かせたが、そんな超一流の選手たちにも勝るとも劣らないプレーだった。

【動画】ダイビング→鬼肩バックホームの“2連発”美技

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