「打球音がおかしい」阪神ドラ1佐藤輝“ボール破壊”バックスクリーン弾の衝撃

阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】
阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】

4回無死一塁で迎えた第2打席でバックスクリーンに飛び込む特大の5号2ラン

■阪神 4ー0 広島(15日・甲子園)

 阪神のドラフト1位ルーキー・佐藤輝明内野手が15日、甲子園での広島戦に「6番・右翼」でスタメン出場。プロ入り初となる2試合連続ホームランを放った。球場がどよめいたバックスクリーンへ飛び込む131メートルの特大5号2ランにファンも「打球音がおかしい」と驚きの声を上げていた。

 圧巻のアーチに甲子園はしばらくどよめきが収まらなかった。4回無死一塁で迎えた第2打席。広島の左腕・床田が投じた直球を完璧に捉えた打球は高々と舞い上がりバックスクリーンへ飛び込む5号2ランとなった。前日(14日)の同戦では森下から甲子園初本塁打となる4号2ランを放っており、これがプロ入り初の2試合連続アーチ。

 打球速度は173キロ、飛距離131メートルの特大弾を「DAZN」公式ツイッターも「バックスクリーンへ一直線 打った瞬間文句なし!」とのタイトルで動画を公開。これにはファンも「完全覚醒した」「甲子園が本拠地でホームラン出るペースがおかしい」「ものが違う」「打球音がおかしい」と驚きの声を上げていた。

(Full-Count編集部)

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