「びっくりするぐらい頭の位置ずれない」 燕青木の“名打者ぶり”が分かるスロー映像

ヤクルト・青木宣親【写真:荒川祐史】
ヤクルト・青木宣親【写真:荒川祐史】

新型コロナの濃厚接触者認定から復帰、早速頼もしい姿が「美しいです」

■阪神 ー ヤクルト(16日・甲子園)

 頼もしいベテランが、ヤクルトに戻ってきた。16日に出場選手登録された青木宣親外野手。新型コロナウイルスの陽性判定を受けた西田明央捕手の濃厚接触者と判断され、13日まで自宅待機をへて1軍に加わった。早速、軽快な打撃姿を見せており、ファンは「びっくりするぐらい頭の位置ずれないね」「本当綺麗なスイングするよね」と見惚れている。

 球団公式ツイッターは、甲子園球場でフリー打撃に励む青木の姿を動画で公開。ほぼ捕手目線の臨場感たっぷりの映像で、スローでスイングの瞬間を切り取っている。「青木選手 バッティング練習 美しいです」とメッセージが添えられている通り、無駄のない綺麗な軌道で打球を飛ばしている。

 日米で快音を重ねてきたバットマンの貴重な姿に、ファンも反応。「永久保存版」「身体の軸が全然ブレてないのがよくわかる」「バットのでかた手本にさせてもらいます」などとコメントが寄せられていた。

【動画】名打者ぶりがよくわかる青木の美スイング

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