大谷翔平、18日ブルペン入り マドン監督「それによって来週投げられるか決まる」

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

右手中指のマメの影響で4日のWソックス戦に先発後、登板から遠ざかっている

 エンゼルスのジョー・マドン監督は16日(日本時間17日)、右手中指にできたマメの影響で登板が遠ざかっている大谷翔平投手が17日(同18日)にブルペン投球を行うと明かした。「それによって来週投げられるか決まってくる」と見通しを示した。

 指揮官はこの日「彼は明日ブルペンで投げる。それによって来週試合で投げられるかどうか決まってくる」と述べた。

 大谷は3月29日(同30日)のドジャースとのオープン戦で、右手中指にできたマメの影響で3回途中で降板。レギュラーシーズンでは4月4日(同5日)のホワイトソックス戦に先発し、公式戦自己最速タイとなる101.1マイル(約162.7キロ)をマークするなど5回途中2安打3失点(自責1)だった。その後はマメの状態を見ながら調整を続けている。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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