大谷翔平、投手復帰に向けマウンドから30球 「2番・DH」で出場&日米通算100号に期待

エンゼルス・大谷翔平【写真提供:Angels Baseball】
エンゼルス・大谷翔平【写真提供:Angels Baseball】

首脳陣が見守る中、エンゼルスタジアムのマウンドで30球を投げ込む

■エンゼルス ー ツインズ(日本時間18日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、本拠地でのツインズ戦を前に投球練習を行った。エンゼルスタジアムのマウンドで首脳陣が見守る中30球を投げ込んた。試合は「2番・DH」でスタメン出場する。

 大谷は3月29日(同30日)のドジャースとのオープン戦で、右手中指にできたマメの影響で3回途中で降板。シーズンでは4月4日(同5日)のホワイトソックス戦では「2番・投手」の“リアル二刀流”今季初登板初先発し、渡米後自己最速タイの101.1マイル(約162.7キロ)をマークするなど5回途中2安打3失点(自責1)だった。その後はマメの状態を見ながら調整を続けている。

 前日(17日)にジョー・マドン監督は「彼は明日ブルペンで投げる。それによって来週試合で投げられるかどうか決まってくる」と語っていた。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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