秋山翔吾、復帰戦に向け慎重も手応え 足の痛みは「打撃に関してはあまりなくなった」

レッズ・秋山翔吾【写真提供:Cincinnati Reds】
レッズ・秋山翔吾【写真提供:Cincinnati Reds】

練習は再開も「まだ100%で走ることはしていない」

 左太もも裏を痛めて故障者リスト(IL)入りしているレッズの秋山翔吾外野手が17日(日本時間18日)、オンライン会見を行いリハビリなど現在の状況を語った。

 現在は外野守備、打撃練習などを再開しているが「まだ100%で走ることはしていない」と慎重に調整を進めいていることを明かした秋山。ベル監督は以前に24日(同25日)のマイナーでの試合をメドに復帰を予定していたが「この辺でいいんじゃないか、この辺で出来たらいいなと話されていますが、あくまで予定。整えば出れる。ここに合わせてという焦りは持ちたくない」と、ペースを崩さず調整していくことを口にした。

 それでも表情は明るく「足の状態も上がってきて、バッティングに関しては足の痛みをあまり意識することはなくなった」と手応えも得ている様子。「早く戻りたい思いはある。ぼんやりですが見通しは立ち始めている。地面を固めていくように、足元から見失わないように」と、焦らず復帰に向け歩んでいくことを誓っていた。

(Full-Count編集部)

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