ダルビッシュ、5回まで1安打1失点5奪三振 左腕カーショーに痛恨の押し出し四球

ドジャース戦に先発したパドレス・ダルビッシュ有【写真:Getty Images】
ドジャース戦に先発したパドレス・ダルビッシュ有【写真:Getty Images】

■5回2死から2四死球と中前打で満塁のピンチを迎えるとカーショーに押し出し四球

■パドレス ー ドジャース(日本時間18日・サンディエゴ)

 パドレスのダルビッシュ有投手は17日(日本時間18日)、本拠地ドジャース戦に今季4度目の先発。元同僚の左腕カーショーとの投げ合いは5回まで1安打1失点、5奪三振の好投を見せている。

 初回からエンジン全開の投球を見せつけた。まずは先頭のベッツをカーブで空振り三振に仕留めるとシーガーを投ゴロ、好調のターナーを153キロの直球で見逃し三振。さらに2回もテーラー、マキンストリーから2三振を奪うと、3回も先頭レイリーを153キロのシンカーで空振り三振、バーンズを中飛、カーショーを三直に仕留めた。

 4回も3者凡退と危なげない投球を見せる。だが、5回は2死からマキンストリーに死球を与え初めて走者を背負うと、続くレイリーに中前打、マンシーに四球を与え満塁のピンチ。ここでカーショーにフルカウントまで粘られ押し出し四球を与え1点を失った。

(Full-Count編集部)

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