大谷翔平の“リアル二刀流”は「夢見てきた試合」 MLB公式が序盤の偉大な出来事に選出

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

MLB公式が「シーズン序盤の偉大な7つの出来事」を特集

 日本が誇る“二刀流”がまたも全米を沸かせている。MLB公式サイトは「シーズン序盤の偉大な7つの出来事」を特集し、エンゼルスの大谷翔平投手が投打同時出場を果たした“リアル二刀流”が選出された。

 同サイトは2021年シーズンの力学を変えるような出来事や、間違いなく今年中も話題になる出来事などの出来事を7つピックアップ。その中の一つに大谷が4日のホワイトソックス戦に「2番・投手」で出場し“リアル二刀流”を実現させたことを取り上げている。

 投手としては渡米後最速タイとなる101.1マイル(約162.7キロ)をマークし5回途中3失点(自責1)。打っても特大の2号ソロを放った一戦を「私たちが夢見てきた試合をショウヘイ・オオタニがやった」と絶賛。開幕から全試合に出場する姿に「エンゼルスはもはや彼を抑制しなくなった。彼は両方の役割で自由に100%の力を出し切ることができるようになった」と完全復活したことを指摘している。

 大谷はここまで12試合に出場し打率.340、4本塁打12打点をマーク。投手としては右手中指のマメを潰した影響で登板を見合わせているが、すでにブルペン入りするなど復帰登板に向け準備を進めている。

(Full-Count編集部)

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